暑い日が続いていますね
夏は、ハードウェア機器の故障が増える時期でもあります。
最近は、熱暴走などの障害案件が多く、機器の稼働適温範囲を超えていたり、
クライアントマシンの電源を落とさず、空調の切れた時間帯に熱暴走を起こすなど、
要因はいろいろと揃っている季節です。
ちょっとした事で改善できますので、皆さんも是非気を付けて下さい!
今回は、基礎構築の重要性についてお話をします。
お客様先にて、様々な障害が発生し、現在、再構築を行っています。
ネットワーク障害に続き、システムのダウンが多発したり、共有に影響が出たり、
メールサーバーの誤動作など、日に日に状況が悪化した為、弊社にお問い合わせがありました。
約1年前まで依頼していたシステム会社の責任ともとれる程、基礎構築が出来ておらず、
ベースのない所に様々なシステムを乗っけていった為、変数やレジストリー階層でのErrorが頻発していました。
弊社で再度、構築のし直しと安定稼働への提案を行わせて頂き、作業をしています。
DataBackUpも完全に停止していたので、Backupを取ってからの復旧作業など行っています。
システムダウンやネットワーク障害が発生する前に、システムの点検やBackUpシステムの見直しなどをお勧めします。
弊社でも、点検作業や現行システムの改善提案など行っておりますので、是非、ご相談下さい。
基礎構築の重要性
社内のネットワーク環境をちゃんと把握していますか?
どのパソコンに共有のフォルダを作成しているのか、個々のパソコンのIPアドレスなど等・・・
よくネットワークに接続できない等のサポートを受ける時がありますが、どのパソコンからどのパソコンへアクセスできないのかを理解していない方が多いいです。
サポートをするうえでまず必要なのここのネットワークの環境の把握から始まります。
そのネットワーク環境をしっかりと伝えることでトラブル解決が飛躍的に早くなります。
お時間があるときにでも社内のネットワーク環境を把握することをお勧めします。
社内のネットワーク環境を把握しましょう
今日はお客様よりこんな質問を受けました。
新たにパソコンを2台購入した(WindowsはVistaHomeBasic)が、新規パソコンから既存のパソコンの共有フォルダへのアクセスができない。
まず以下の手順でトラブルシューティングを行いました。
- まず共有フォルダがあるパソコンのIPアドレスの確認。
確認方法はコマンドプロンプトを起動させ「IPCONFIG」と入力し確認。 - 次に共有フォルダがあるパソコンのワークグループ名を確認。
- 新規パソコンのワークグループ名の変更
上記を行うことにより共有フォルダへのアクセスが可能となりました。
共有フォルダへのアクセス方法
WindowsVistaでスリープ状態から戻るときのログインを省略する方法を紹介します。
- [コントロールパネル] から [ハードウェアとサウンド] をクリックします。
- [ハードウェアとサウンド] ウィンドウが開いたら、[スリープ解除時のパスワードの要求] をクリックします。
- [システム設定画面] が表示されます。
[現在利用可能ではない設定を変更します] をクリックすると [スリープ解除時のパスワード保護] が選択できるようになります。 - [スリープ解除時のパスワード保護] で [パスワードを必要としない] にチェックを入れ、[変更の保存] をクリックします。
以上となります。
スリープ状態から戻るときログインを省略する方法
最近お客様環境であったメールの送信トラブルに関して報告いたします。
もし同じような問題が出ているようであれば下記を試していただくとよいと思います。
パソコン環境
・WindowsXP
・OUTLOOK2003
・ウィルスバスター2008
現象
つい先ほどまで問題がなかったがメール送信時に「このメールを送信することを許可しますか?」のメッセージがでたのちOKボタンを押したが、その後メールの送信が一切できなくなってしまった
送るメールすべて送信フォルダに入ったままになってしまう。
PCの再起動をしてもNG。
ウィルスバスターの設定で個人情報を送るの設定は無効になっている状態。
メールの受信はできインターネットも参照も問題がない。
回避方法
今あるメールアカウントの削除を実行し新規に作り直す。
そうすることによってメールの送信ができるようになる。
まぁごく当り前の対処方法なのですが、一瞬にしてアカウント情報が壊れてしまったyほうです。
同じような現象がでた場合は一度ぜひ試してみてください。
ウィルスバスターインストール環境でのメール送信不可
昨日は新規のパソコンを設定するために新宿へ行きました。
この環境はお客様の都合によりアクティブディレクトリでの環境ではなくワークグループにて社内のネットワークを構築してあります。
新規のパソコンを新たに購入したため
・ウィルスソフトのイントール
・ユーザーアカウントの作成
・USBへの書き込み禁止設定
など等
行ってきまいた。
さすがに台数が増えてくるとワークグループでの管理はセキュリティ上もよくないので今後お客にはアクティブディレクトリの導入を提案していこうと考えております。
新規パソコンの設定をしてきました。
現在、新たなシステム構築と拠点間VPNの構築に着手しています。
中国に工場を持つお客様ですが、通信インフラとMailシステムの不安定さが問題になっており、弊社へ依頼を頂きました。
今までは、ホスティングサービスによりMailを管理していましたが、サービスプロバイダーの対応も問題視され、自社サーバー運用を開始しています。
タワーサーバーを導入し、Mail/File/Apliサーバーを構築し、弊社パートナーとの共同作業により、中国3拠点とのVPN接続の準備を着々と進めています。
本格的な運用が始まれば、お客様のビジネスの発展にも大きな影響を与え、無駄なコストを省き、様々な展開が期待できると思っています。
弊社では、ビジネス規模や今後の新規ビジネス展開に見合ったシステム構築やネットワーク接続を、安価で信頼性のあるもので提供しています。
現在、稼働しているシステムの不安定さやネットワークの接続障害など、キメ細かいサービスで皆さんのお役に立てるよう頑張っていますので、小さな問題から、大きな問題まで何でもご相談下さい。
拠点間VPN接続
ちょっとここで役立つ情報です。
通常はドメインで構築されているオフィスであれば問題ないのですが、ワークグループでネットワークを構築してしまっている場合。、どうしてもUSBメモリの禁止などに関してはここのPCに設定するしかありません。
その設定方法をご案内します。
まず、管理者権限のあるユーザーでログオンし、スタートメニューから「ファイル名を指定して実行」を選び、「regedit」と入力して「OK」ボタンをクリックする。レジストリエディタが起動したら、次の順でキーをたどる。
HKEY_LOCAL_MACHINE→SYSTEM→CurrentControlSet→Control
「Control」の下に「StorageDevicePolicies」というキーがあるか確認し、なければ「Control」を右クリックして「新規」-「キー」を選んで新たに作成する。
続けて、「StorageDevicePolicies」を右クリックして「新規」-「DWORD値」を選び、「WriteProtect」というDWORD値を作成する。これをダブルクリックして、「値のデータ」に半角で「1」を入力して「OK」ボタンをクリックする。
レジストリエディタを終了してWindowsを再起動すれば、それ以降はUSBデバイスにデータの書き込みができなくなる。なお元の状態に戻すには、「WriteProtect」の値を「0」にするか、「WriteProtect」というDWORD値を削除すればよい。
※本テクニックはWindows XP SP2を前提としています。
USBメモリの禁止方法
最近の PC は、Windows がハングしたときに電源ボタンを押しても電源が切れず、電源コードを抜いたり、バッテリーを外すことで電源が切れることがあります。
電源ボタンを押しても電源が切れない場合、4 秒以上電源ボタンを押しつづけてください。
フリーズしてしまい、電源ボタンを押しても電源が切れない場合
今お付き合いあるお客様よりサーバーの導入からクライアントパソコンの設定(ネットワーク)をお願いされました。
サーバーもファイルサーバーの構築からメールサーバー(ExchageServer)の導入、そしてクライアントPCに関してはおそらく10数台の設定になると思われます。
小規模な構築作業になるのですが、すこし忙しくなりそうです。
サーバーの導入
電源を入れてもパソコンが起動しないということありませんか?
もしくは電源ボタンの色は緑で点灯しているけど、画面が真っ黒の状態・・・
そんなときは一度電源を落とし(電源ボタンを長押しする)、電源ケーブル、マウス、キーボード、その他すべての周辺機器を外しましょう。
そしてマウス、キーボード、モニタのみの状態にして再度電源を入れてみましょう。
ほぼこれで解決する場合が6割、7割あります。
それでも駄目な場合はメーカーのサポートセンターに電話をしましょう。
パソコントラブル-起動しない場合-
